1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/11(土) 10:39:15.13 _USER  「ソウル市庁で公開されている閲覧可能な資料を探してみたら…すぐに見つかりそうですね!!! 同じ女性として、私がその方に真の教育をしてやりましょう」  10日午前9時ごろ、インターネット・コミュニティーサイト「タンジ日報」にこのような投稿があった。ここに書かれている「その方」とは、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長からわいせつ行為やセクハラ(性的嫌がらせ)などを受けたとして警察に告訴した朴市長の元秘書だ。文面は「セクハラ被害者を探し出して報復する」という趣旨の反社会的内容だったが、掲示板に書き込まれてから数時間後には400件近い「推薦」を受け、コメントも100件以上付けられた。ほとんどが「そいつに人の世は恐ろしいことを教えてやらねば」「そんなに堂々としているなら、名前を出してMeToo(性的暴行被害の告発を)するなりしろ××」「悪は懲らしめなければなりません」など、最初の投稿者の主張に同調する内容だった。タンジ日報は親与党系ジャーナリストの金於俊(キム・オジュン)氏が作ったサイトだ。  これがメディアで報じられて物議を醸すと、この投稿は同日午後に削除された。だが、同日のインターネット上には同様の方法で「2次加害」を目的とした被害者女性の個人特定や、被害者女性の味方をする人々に対するコメント・テロが相次いだ。その主体は、主に過激な与党支持者だった。  革新系政党・正義党の柳好貞(リュ・ホジョン)国会議員は被害者女性に向けて「あなたが孤独でなかったらいい」とフェイスブックに書いたという理由だけで悪意あるコメントによる攻撃を受け、「サイコパス(精神病質者)か」などと中傷された。「故人になった朴市長を哀悼するのが先だ」という趣旨の攻撃だった。  警察は同日、被害者女性に対するインターネット上の悪意あるコメントついて、証拠の確保など捜査に乗り出す予定だと明らかにした。ソウル地方警察庁関係者は「被害者の要請や同意があれば身辺保護措置を取る」と言った。  ソウル市が朴市長の葬儀をソウル特別市葬として行うと発表したことをめぐっても「2次加害」論争が起こった。セクハラなどで訴えられた朴市長の葬儀を市民の税金ですること自体が被害者女性に対する2次加害に当たる可能性があるとの指摘だ。  朴市長は自身の秘書だった女性からセクハラで告訴を受けた翌日に家を出て、ソウル・北岳山のふもとで死亡しているのが発見された。両事件の相関関係は朴市長の遺書にもはっきりとは書かれていないが、親与党系のネットユーザーたちは被害者女性に対して露骨な非難や個人特定を開始した。  金於俊氏が作ったサイト「タンジ日報」にはこの日、被害者女性を特定して攻撃する書き込みが〇到した。同日午前7時ごろに投稿された「私は女です」という投稿には、「×××よ、お前にやましいことがないなら公の場で言えよ。ゴキブリのように隠れて弱いふり、被害者のようなふりをするなって」と書かれていた。すると、誰かが「胸がスッキリする雄たけび」とコメントを付けた。同日午後には「カカオトーク」などのメッセージ・アプリを通じて、被害者女性だと早合点した特定の女性の写真など、さまざまな思い込みが何度もシェアされた。  これらの2次加害に立ち向かう動きも始まった。インターネット上には、「朴市長は本当に無責任だ。真偽を確かめるべき事項があるなら確かめればいいではないか。自〇で告訴人にむなしい思いをさせた」「セクハラ事件で被害者に寄り添った弁護士という実績のある人が(自〇をするなんて)、いたわりが必要なのは被害者だ」という投稿もあった。フェイスブックやインスタグラムなどのソーシャル・メディアでは「#朴元淳_市長を_告発した_被害者と_連帯します」というハッシュタグが多く見られた。「故人(朴市長)の冥福を祈らない」と宣言する人もいた。 (後略:税金で市葬することに疑問) イ・スルビ記者 ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<「朴元淳ソウル市長を告訴した女性を必ず探し出して報復する」> http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/07/11/2020071180016.html 引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1594431555/ 続きを読む 1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/11(土) 10:39:15.13 _USER  「ソウル市庁で公開されている閲覧可能な資料を探してみたら…すぐに見つかりそうですね!!! 同じ女性として、私がその方に真の教育をしてやりましょう」  10日午前9時ごろ、インターネット・コミュニティーサイ...http://rss.rash.jp/img/b_007.gif